
【NQNロンドン】19日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小反発した。前日の終値に比べ13.70ポイント(0.2%)高の7217.53で引けた。構成銘柄の約7割が上昇した。
医薬品株と石油株の上昇が株価指数を押し上げる一方、英イングランド銀行(中央銀行)の早期利上げ観測が上値を抑えた。個別では、鉱業のフレスニージョが3%近く上げた。医薬品のヒクマ・ファーマシューティカルズも買われた。航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は6%近く下落した。アナリストの投資判断と株価目標の引き下げが嫌気された。時価総額の大きい食品・日用品のユニリーバの下げも目立った。
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