
26日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比10.12ポイント(0.93%)高い1092.77だった。IT(情報技術)関連銘柄の一角が買われたほか、医薬品株の上昇も目立った。市場では「決算発表が一巡し、節目の1000を下回ったあたりから自律反発狙いの買いが続いている」(国内証券)との見方があった。
アンジェスやそーせい、メルカリが上昇した。他方、EnjinやPアンチエイ、ウェルスナビは下落した。
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比14円52銭(0.37%)高い3927円18銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で332億円、売買高は5460万株。プロルートやケイブ、フェローテクが上昇した。半面、出前館やウエストHD、ワークマンは下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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