
1日を始める前に押さえておきたい世界のニュースを毎朝お届け。ブルームバーグのニュースレターへの登録はこちら。
13日の東京株式市場は指数が方向感に欠く展開。トランプ大統領への弾劾訴追を巡る政治混乱や米国の長期金利上昇で様子見姿勢が強まっている。バイデン米次期大統領の就任を控え追加経済対策による景気回復が期待される。医薬品や化学、精密機器不動産などは売られ、原油価格上昇を受け石油・石炭や鉱業、銀行などは買われている。
|
<きょうのポイント>
|
いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は「金利はいったんは下がっても上昇する方向にあり、どこで止まるのかいったんは待ちたいだろう」と指摘。ハイグロース株は下落、金利上昇に付いていける景気敏感株は上昇するとみている。また、安川電機の決算が発表され「機械やFAなど中国依存の高い銘柄は押し目買いが入りやすい」と話した。
- 東証33業種では精密機器、医薬品、不動産、化学、小売業などが下落
- 鉱業、石油・石炭、海運、非鉄金属などが上昇
からの記事と詳細 ( 日本株は医薬品や精密安い、石油や鉱業高い-指数方向感欠く - ブルームバーグ )
https://ift.tt/3nzWzit
No comments:
Post a Comment