
6日の東京株式相場は株式指数が前日終値を挟んで高安まちまちで取引を開始。TOPIXは方向感に欠いている。米大統領選挙でバイデン氏優勢、上下院では多数派が異なるねじれ状態が続く観測から米国の大幅増税や規制変更への警戒が後退、年内の追加経済対策への期待が高まり機械、自動車などが高い。不動産、サービス、情報・通信などは安い。
|
<きょうのポイント>
みずほ証券の倉持靖彦マーケットストラテジストは「バイデン大統領とねじれ議会では、大規模な増税や、上院の承認が必要な規制などは難しくなる」と指摘。「大型財政政策は期待しにくくなるが、8月にトランプ氏が大統領令で出した支援策など多くの支援策が年末までに切れるため、小中規模の財政政策は年内にも決まる可能性が高まっている」と話した。
- 東証33業種では機械、その他製品、海運、輸送用機器、鉄鋼などが上昇
- 不動産、鉱業、サービス、医薬品、陸運、情報・通信が下落
"高い" - Google ニュース
November 06, 2020 at 06:00AM
https://ift.tt/3l2vBzB
日本株は機械や自動車高い、不動産など安い-TOPIX方向感乏しい - ブルームバーグ
"高い" - Google ニュース
https://ift.tt/2QclAmI
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment