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Sunday, April 2, 2023

今が旬! あさりを手軽に楽しめる時短レシピ 10選 - ELLE JAPAN

あさりレシピ

春に旬を迎えるあさりを、おしゃれで簡単なレシピで堪能しよう。酒蒸しや炒め物、スープなど、さまざまなメニューで楽しめるあさりレシピをご紹介!

1 あさりのバジル炒め

あさりのうま味とバジルの爽やかな香りがたまらないタイの定番おかず。ごはんとの相性はもちろん、ビールのおつまみにもおすすめ。

メイン食材/あさり、赤ピーマン、バジルなど

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2 あさりと大根おろしのスープみょうが添え

昆布とあさりのだしに大根おろしの辛みが効いた、すっきりした味わいのスープ。みょうがの爽やかな香りもアクセントに。

メイン食材/あさり、大根、みょうがなど

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3 アスパラガスとあさり、からすみのズッパ

ズッパとはイタリア料理の白ワイン蒸しのこと。あさりのうま味を吸ったアスパラガスに、からすみをふりかけることで濃厚な味わいに。パスタの具材にしてもOK。

メイン食材/あさり、アスパラガス、からすみパウダーなど

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4 蒸しあさりの温野菜サラダ

蒸し煮にしたセロリとあさりの上に、ミニトマトや香菜をのせたホットサラダ。あさりを蒸したエキスが、ドレッシング代わりになる。

メイン食材/あさり、ミニトマト、セロリなど

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5 シーフードアヒージョ

スキレットににんにくやあさりなどの魚介を入れ、オイルで煮るだけ! こんがり焼いたパンにつけて、魚介から出てくるうま味を堪能して。

メイン食材/あさり、海老、にんにくなど

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6 あさりと菜の花のナムプラー蒸し

あさりと菜の花の旬の食材をダブルで楽しめる一品。ナンプラーで蒸すことで、菜の花のほろ苦さが引き立つ。

メイン食材/あさり、菜の花、キャベツなど

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7 厚揚げのあさりあんかけ

ナンプラーとパクチーで、エスニック風に仕上げたあさりのあんかけを厚揚げにさっとかけて完成。ごはんのおかずやおつまみで楽しんで。

メイン材料/あさり、厚揚げ、パクチーなど

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8 あさりのミックス野菜ソース

あさりの白ワイン蒸しに、刻んだトマトやきゅうりのソースをのせてヘルシーに。彩り豊かでホムパの前菜にもぴったり!

メイン食材/あさり、トマト、きゅうりなど

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9 たっぷりあさりの深川丼

あさりとしょうが、青ねぎを味噌でさっと煮るだけ。濃いめの味付けで、ごはんがもりもり進む。

メイン食材/あさり、青ねぎ、ごはんなど

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10 あさりとレモン、ざくざくクレソンのスープ

あさりを殻ごと火にかけることでうま味たっぷりのスープに。あさりのだしに、爽やかなレモンと苦みのあるクレソンの香りが際立つ。

メイン食材/あさり、レモン、クレソンなど

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釣り人的「食品ロス削減」レシピ:カサゴを無駄なく&美味しく味わう料理4選 - 株式会社週刊つりニュース

おいしい根魚のカサゴを、無駄なく味わい尽くすレシピ4選をご紹介します。ぜひお試しください。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

加藤隆太
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その他 レシピ

おいしいカサゴのレシピ4選

先日のジギング釣行で良型含めカサゴの釣果がありました。

カサゴは、おいしい根魚で、いろいろな料理法で無駄なく楽しめますのでご紹介します。

釣り人的「食品ロス削減」レシピ:カサゴを無駄なく&美味しく味わう料理4選ジギング釣行の釣果(提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

カサゴとは

カサゴといってもいろいろな種類がいます。

沖合いジギングで釣れる種類としては、山陰では本カサゴ、ウッカリカサゴ、オニカサゴ、アヤメカサゴなどをよく見ます。この中でウッカリカサゴは、とくに大型になりアタリも多いので釣りのターゲットとしても楽しめます。

カサゴに限らず根魚全般ですが、一般的に高級魚と呼ばれおいしい魚です。ただ、成長も遅いので、むやみやたらにキープしていると個体数が減ってしまいます。キープした魚は無駄なく料理して食品ロスをなくし、おいしくいただきたいところです。

定番レシピ紹介

私がよく作るレシピの紹介です。

1.定番の刺身

まず、定番のお刺身です。

鱗、内臓、エラを取って下処理した魚を2日ほど寝かします。サイズも大きめでしたので寝かしたあと、2日に分けて半身ずつ料理しました。

釣り人的「食品ロス削減」レシピ:カサゴを無駄なく&美味しく味わう料理4選定番のお刺身(提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

2.しゃぶしゃぶ

刺身にした際にでる頭、中骨、ヒレなどのアラを使って出汁を取ります。

アラは、一度湯通しして汚れを取り除きます。

再度お湯に入れ弱火でしばらく煮出します。出汁が取れたらアラは引き上げ、野菜、豆腐などを入れ完成です。

刺身の余りを皮付きで盛り付け、しゃぶしゃぶして食べますが、軽く火が通り、刺身とは違う食感と味が楽しめます。

釣り人的「食品ロス削減」レシピ:カサゴを無駄なく&美味しく味わう料理4選しゃぶしゃぶは刺身と違う食感と味が楽しめます(提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

3 アラ炊き

出汁を取ったあとのアラにも食べる身がありますので、そのままアラ炊きにします。

水、醤油、酒、みりん、砂糖を適量入れて甘辛の煮汁を作ります。そして、その煮汁にアラを入れます。すでに火は通っているので、煮汁をかけながら煮て短時間で完成です。お好みで一晩寝かすと味が染みてよいと思います。

釣り人的「食品ロス削減」レシピ:カサゴを無駄なく&美味しく味わう料理4選アラ炊きは一晩寝かすと味が染みてよい(提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

4 内蔵(モツ)の甘辛煮

いままでは身を使った料理ですが、冬の時期の内臓には脂が入り、料理しだいでおいしく食べられます。

下処理は胃袋の中と、腸の中を綺麗にしてから、そのまま下茹でします。下茹でしたものを適当に切り分け、甘辛く作った煮汁でしばらく煮て完成です。

煮汁はアラ炊きのものより水を減らして作ります。ショウガを少し入れると臭み消しによいと思います。

釣り人的「食品ロス削減」レシピ:カサゴを無駄なく&美味しく味わう料理4選内蔵の甘辛煮(提供:TSURINEWSライター加藤隆太)

無駄なくおいしく味わおう

今回の料理では食べられるところを使い、捨てたところは鱗、骨、エラ、ヒレだけとなりました。

また、サイズによっては料理の仕方で、丸ごと唐揚げにすれば骨まで食べられますし、大きい魚でもヒレ酒、ヒレを揚げてヒレせんべいのよう食べることもできます。

カサゴはおいしい魚ですから、無駄なく食べたいところです。ぜひ、参考にしてみてください。

<加藤隆太/TSURINEWSライター>

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