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Wednesday, February 2, 2022

SIEが「Haloシリーズ」や「Destinyシリーズ」などの開発で知られる「Bungie(バンジー)」を買収! - funglr Games

zeranjerat.blogspot.com

2022年1月31日(米国西部時間)「Sony Interactive Entertainment(ソニー・インタラクティブエンタテインメント、以下、SIE) 」は、「Haloシリーズ」や「Destinyシリーズ」などの開発で知られる「Bungie(バンジー)」の買収確定契約を締結したことを発表しました

Bungieとは

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Bungieは米国のワシントン州ベルビューを拠点とし、900人以上の従業員を擁する世界トップクラスのゲーム開発スタジオ。
「Marathon」、「Myths」、 「Halo」、「Destiny」など、世界的な人気を誇るゲームシリーズを開発しています。
SIE傘下に加わった後も、引き続き独立したスタジオとして運営され、マルチプラットフォーム戦略を維持し続けるとのことです。

なお、買収額は36億USドル(約4,140億円)とのことです。

関係者からのコメント

今回の買収にあたり、ソニーグループやSIE、Bungieのトップからのメッセージ(コメント)も公開されました。
今後のSIEとBungieに期待大です。

ソニーグループ株式会社 会長 兼 社長 CEO 吉田 憲一郎氏のコメント

Bungieは、多くのユーザーに愛されるゲームシリーズを複数開発し、今も進化させ続けているという実績があります。そして、人と一緒にゲームを楽しみたいというユーザーの動機に近づくことで、何百万人ものユーザーが集う世界を創造し続けています。ソニーのPurposeである『クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす』ために、ソニーグループの多様で強力なエンタテイメント事業と技術を活かして、Bungieの更なる進化とプラットフォームやメディアを問わないアイ コニックな世界を創造する力を強力に後押ししていきます。

SIE

SIE 社長 兼 CEO ジム・ライアン氏のコメント

Destinyシリーズの誕生以来、私たちはBungieとの強固なパートナーシップを築いてきました。私 は、Bungieをプレイステーションファミリーに正式に迎えることを大変嬉しく思います。これは、プレイステーションのコミュニティをさらに拡大するための戦略における重要な一歩です。私たちは、BungieのコミュニティがBungieにとっていかに重要であるかを理解しており、Bungieが引き続き独立したスタジオとして成長していくことをサポートしていきます。Bungie同様、プレイステーションのDNAの中心には私たちのコミュニティがあり、プレイヤーの皆さまに対する情熱と『Best place to play』(最高の遊び場)の構築は、今後さらに進化するでしょう。

SIE

Bungie 会長 兼 CEO ピート・パーソンズ氏のコメント

SIEは、私たちを力強くサポートし、世代を超えて価値のあるエンタテインメント体験を生み出すという私たちのビジョンを加速させたいと考えてくれるパートナーであると同時に、Bungieにとって非常に大切な開発における独立性を尊重してくれています。私たちは、コミュニティを大切にし、プレイヤーが、プラットフォームを問わず、様々な方法でプレイできるゲームの創造を通じて、単一の統一されたBungieのコミュニティを形成するという私たちのビジョンを追求し続けます。BungieとSIEはいずれも、ゲームの世界というのは、私たちのIPの最初の一形態に過ぎないと思っています。私たちの独創的な世界には計り知れない可能性があり、SIEのサポートにより、Bungieが、創造的なビジョンの実現に取り組むグローバルなマルチメディアエンタテインメント企業となることを推進します。

SIE

© 2022 Sony Interactive Entertainment Inc.
© 2022 Bungie, Inc. All rights reserved.

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Gmailが新インターフェイスになりますよ - GIZMODO JAPAN

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もうすぐ使えます。

ビジネスからプライベートまでお世話になりまくっている人も多そうな、Google(グーグル)のGmail。現在のアイコンやタブ、チャットボックスにあふれるインターフェイスが改善され、メールやチャット、Spaces、Meetの各アプリを簡単に切り替えられるように再設計されます。

新しいインターフェイスは「統合ビュー」

Gmailの新しい「統合ビュー(integrated view:ZDNet)」では、ページ左側の「メール」の下にあるアプリが小さなアイコンにまとめられ、拡張可能なメニューの下に表示されます。この変更により、ユーザーはすべてのメールのオプション(受信トレイ、スター付き、スヌーズ付き、送信済み、下書き)とラベルを、単一のビューで表示できるようになります。

さらにこの新しい表示によって、重要なチャットの会話に戻るのが簡単になります。また左側のパネル下部にはFacebook Messengerのような通知バブルが表示されるようになり、会話の全文を見なくても、最近のチャットにすぐに戻ることができます。

Image: Google

検索バーにはメールやチャットの検索結果が標示されるようになります。古いアイコンや小さなインターフェイスは整理され、コミュニケーションアプリの統合により、同一ページで会議と受信トレイを行き来することが可能になります。

「新しいいナビゲーションメニューを有効にすると、タブを切り替えたり新しいウィンドウを開くことなく、受信トレイや重要な会話、会議への参加などを簡単に切り替えることができます」と、Googleはブログで説明しています。

上画像のように、背景がグレーになった一方で受信トレイは白色のままなのも、メールが際立って見えて好印象。またインターフェイスの角がより丸みを帯びているので、ソフトな印象です。

提供は2022年第2四半期の予定

Gmailの新しい統合ビューは、WorkspaceおよびG Suite Basicを利用しているユーザー向けに2022年第2四半期(4月〜6月)までに提供される予定です。段階的な展開としては、2月8日にテストが開始される一方、ユーザーにはクラシックな外観に戻せるオプションが提供されます。そして4月以降はすべてのユーザー向けに新しい統合ビューが開始され、こちらでも当面は古いインターフェイスに戻せるオプションが用意される予定です。

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