Pages

Sunday, April 4, 2021

東証後場寄り 高い水準で一進一退 目標達成感で利益確定売りも - 日本経済新聞

5日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高い水準での一進一退。前引け(3万0083円)とほぼ同じ3万0100円近辺で推移している。米景気の回復期待を背景にした買いが続く一方、一段と上値を追う動きは限られている。心理的な節目の3万円を上回る水準にあることで、目標達成感からいったん利益確定売りを出す投資家も多いとみられる。きょうは中国、香港、台湾が休場とあって、手控えムードも広がりやすい。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約344億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1690億円、売買高は5億7158万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)が上げ幅を拡大している。ファストリアドテスト三井物も高い。一方、ダイキンが下げ幅を広げている。キッコマンファナックもさえない。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

Let's block ads! (Why?)


からの記事と詳細 ( 東証後場寄り 高い水準で一進一退 目標達成感で利益確定売りも - 日本経済新聞 )
https://ift.tt/3wpx1dn

No comments:

Post a Comment