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Sunday, January 30, 2022

18分ごとに膨大な電波を放出する未知の天体を発見 (2022年1月29日) - エキサイトニュース

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 宇宙のスケールで考えれば割と近い、4000光年先で、既知の天体のどれとも一致しない謎の天体が発見されたそうだ。

 謎の天体は、18分18秒ごとに30~60秒の非常に明るい膨大な電波を放つ。宇宙で観測できる低周波電波としては最大級に明るいパルスで、天文学者が知る天体のどれとも違う。

 その正体としては、「マグネター(中性子星)」や「白色矮星」が挙げられている。仮に前者であるなら、史上初めて観測された「超長周期マグネター」ということになる。

 もしそうなら、同じく謎とされている「高速電波バースト(FRB)」の正体である可能性もあるそうだ。

4000光年先で発見された謎の電波を放出する不気味な天体 謎の天体は、「GLEAM-X J162759.5-523504.3」と名付けられている。

 観測されたのは、2018年のこと。オーストラリア、カーティン大学の天体物理学者ナターシャ・ハーリー・ウォーカー氏によると、「数時間にわたる観測中、現れたり消えたり」したという。

 「天文学者としては気味が悪いです。そんな天体はこれまでに知られていません。しかもそれがすぐ近くにあるんですから。4000光年先というのは、私たちの銀河の裏庭のようなものです。」

[画像を見る]

マーチソン広視野アレイから見た銀河。低い周波数は赤、中間の周波数は緑、高い周波数は青で示されている。
★で示したものが謎の天体「GLEAM-X」 / image credit:Dr Natasha Hurley-Walker/ICRAR/Curtin and the GLEAM Team

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名機をアートにする「GRID」、分解されたゲームボーイから発せられるノスタル時代の鮮やかさよ…。 - GIZMODO JAPAN

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画面は黄色と黒、しかし体験は色鮮やかに輝いていた。

そう、ギズ屋台でゲームボーイが買えるんです。いや、正確にはゲームボーイを分解して額装したアート作品「GRID ゲームボーイ」です。

1989年に任天堂から発売された「ゲームボーイ」。発売当時は全国のちびっ子憧れのゲーム機で、僕は当時小学4年生。ゲームボーイを買ってもらうか、町内会の西武園ゆうえんち旅行に出かけるか?を天秤にかけられたのですが、コンマ1秒でゲームボーイを選びました。

親としては、同年代の子どもたちとの思い出を…。って思ったらしいけど、自分の手でゲームを持ち歩ける。というセンセーショナルさ、そしてファミコンのようにカートリッジでいろいろなゲームが遊べる!という本格ゲーム機の登場は、世の中のどんな快楽にも勝るものだったんです。

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そんな調子なので、朝起きてから夜寝るまでずっとゲームボーイなんです。『テトリス』の初めて聞く異国のメロディに心を奪われたり、友達とのお泊りでは、スーパーボールを投げるマリオを回しプレイしたり(携帯機なのでテレビの専有問題が無かったのです!)、家族旅行の最中に『魔界塔士サ・ガ』をクリアしたのは忘れられない思い出。

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遊んでいくうちに画面端に線が増えていったり、十字キーがスカスカになったり、単3電池が湯水のようになくなったり、充電式アダプタのコードがすぐに折れ曲がったり(あれLightningより弱くない?)…。など、さまざまな試練も一緒に乗り越えました。

そんな輝かしい思い出が、美しく額装されて目の前にあるわけです。もうね、昭和の思い出ヤバすぎよ。

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もう存在するだけでノスタル心を揺さぶってくる、ゲームボーイのアート作品「GRID Game Boy」、ギズ屋台で発売中です。

きっと、ふとした瞬間にノスタルジックが蘇るはずです。プライスレスの思い出を、どうぞ手に入るうちに。

Source: ギズ屋台

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