アフガンから出国した日本関係の職員らは300人超 茂木外相明かす
タリバンによる実権掌握など混乱が続くアフガニスタンから、すでに大使館など日本関係の職員ら300人以上が出国した事を、茂木外務大臣がきょうの記者会見で明らかにしました。
茂木外相
「現時点までに300名を超える日本関係のアフガニスタン人がアフガニスタンを出国しておりまして、その内118名が既に日本に入国したことになります」
出国したのは、いずれも日本大使館やJICA=国際協力機構の現地職員とその家族ら300人余りで、このうち既に118人が日本に入国。さらにアフガニスタンからの出国先となったカタールには、日本に今後到着する予定の職員らおよそ140人がいて、うち50人ほどがあす日本に到着する予定だという事です。
政府は、アフガニスタン情勢が混乱する中、国外への退避を希望する現地職員らおよそ500人を支援対象として、自衛隊機の撤退後もカタールやアメリカ、さらにタリバンとも直接交渉を続けていました。
8日には初めて、危険な陸路ではなく航空機を使っての出国を実現させており、茂木大臣は今後も退避を希望する人たちについては「引き続き最大限の取り組みをしていきたい」と述べ、外務省として支援を続ける事を強調しました。
からの記事と詳細 ( アフガンから出国した日本関係の職員らは300人超 茂木外相明かす - TBS News )
https://ift.tt/2X7BvIW
No comments:
Post a Comment