
巨人の山口寿一オーナーは23日、今季が3年契約の最終年となる原辰徳監督(63)に対し、来季の続投を要請し、内諾を得たことを明らかにした。複数年契約を結ぶ方向という。
CS進出を確定させた本拠地最終戦後に報道陣の取材に応じた山口オーナーは、8月末から9月初めに首位に立ちながらリーグ3連覇を逃したことに関して「大事な勝負所で勝てなくなって優勝争いから脱落したことは、ファンの皆さんに大変申し訳なく思っている」と謝罪。「戦力の補強に失敗したのが大きな要因。球団全体として受け止めなければならない」と語った。
その上で、「原監督には選手を育てながら勝ってほしい、それと指導者も育ててほしいとお願いしている。その点ではずいぶん力を尽くしてくれている」と評価。3度目の就任となった2019年からリーグを連覇した原監督について、「(今季は)結果が出ていないので色々と批判もあるかと思うが、信頼関係は変わっていない」と続投要請の理由を述べた。元木ヘッドコーチは留任し、阿部作戦コーチも一軍でコーチを続ける見通しという。
9度のリーグ優勝、3度の日本一を達成している原監督は、来季が監督として通算16シーズン目となる。
からの記事と詳細 ( 原監督の続投決定、巨人オーナー「信頼関係は変わらず」…元木ヘッド留任・阿部コーチ一軍継続 - 読売新聞オンライン )
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