
昨秋の台風19号による豪雨で、東京電力福島第一原発事故後の除染作業で生じた土などを入れた大型の土のう(フレコンバッグ)が保管場所の仮置き場から流出したことを受け、環境省は17日、福島県内の6市町村12か所の仮置き場について早期搬出などの対策を行うと発表した。
同省によると、昨年の台風では、福島県田村市、二本松市、飯舘村、川内村の計4か所の仮置き場から、容量約1立方メートルのフレコンバッグ計90袋(線量は毎時0・3~2マイクロ・シーベルト)が流出。このうち、2月末時点で30袋が見つかっていない上、回収したが中身が流出していたものも25袋あった。
これを受け、環境省は全仮置き場765か所を調査。6市町村(いわき市、二本松市、伊達市、川俣町、浪江町、川内村)の計12か所について、河川が近くにあるなどしており、今後の大雨によって流出の危険性が高いと判断した。同省は5月末までに早期搬出や柵の設置などを実施し、他の仮置き場についても点検や管理を徹底するとしている。
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March 17, 2020 at 05:46PM
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大雨での流出危険性が高い仮置き汚染土、早期搬出へ…環境省 - 読売新聞
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