
兵庫県尼崎市のマンション敷地内で15日夜、女性が刺された事件で、逃走した男が乗っていたのと特徴の似たバイクが県内で見つかったことが、捜査関係者への取材でわかった。バイクのハンドルには血痕が付着していた。女性はその後、死亡し、県警は16日、殺人事件として尼崎南署に捜査本部を設置。バイクの所有者の男性は女性の関係者で、事情を知っている可能性があるとみて調べる。
県警は同日、女性の身元をこのマンションで一人暮らしをする医療系事務員森本
マンションの防犯カメラには、帰ってきた森本さんの後を追うように敷地内に入る男の姿が映っていた。県警は男が待ち伏せしていた可能性が高いとみている。男は20~30歳代くらいで、黒っぽい上下の衣服を着ていたという。
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