Pedestrians holding umbrellas walk past an illuminated electronic stock board displayed outside the Daiwa Securities Co. headquarters at night in Tokyo, Japan, on Monday, July 27, 2020. Daiwa Securities is schedule to announce first-quarter earning figures on July 31.
Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg
Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg
7日の東京株式相場は個別の企業決算を見極めたいとのムードが強い中、株価指数は前日終値をはさんで方向感を欠く展開。半導体などの電機や鉄鋼など素材株が安い。半面、陸運や不動産などの内需関連、輸送用機器は高い。決算を受けた資生堂やSUMCOは急落し、任天堂やスクウェア・エニックス・ホールディングスは上昇。
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〈きょうのポイント〉
東海東京調査センターの仙石誠マーケットアナリストは「これといった悪い材料はない。3連休前、お盆も控えてポジションを落とす感じ。全般的に決算にかかわらず売りが出ている」とみる。売買も「閑散気味」と言う。
TOPIXの下落寄与度上位には資生堂やテルモ、SUMCOなどの決算失望銘柄が入っている。昨日の米国株は続伸したものの、日本株は上値が重くなっている。みずほ証券の倉持靖彦マーケットストラテジストは「米国企業のリビジョンインデックスは足元で大幅なプラスとなっているのに対して日本はまだ底にある」として、「日本企業は外需・内需ともに業績が悪いことは日米株価格差にもつながっている」と話していた。
- 東証33業種では非鉄金属や化学、電機、証券・商品先物取引、鉄鋼が下落
- 鉱業や空運、陸運、不動産、海運、輸送用機器は上昇

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August 07, 2020 at 05:49AM
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日本株は半導体関連安い、自動車や陸運高い-株価指数は方向感欠く - ブルームバーグ
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