
6日の東京株式相場は株価指数が下落で始まった後に上昇するなど方向感に乏しい展開。為替の円高警戒から自動車や電機など輸出関連が軟調なほか、医薬品や食料品も安い。半面、米国の非製造業の改善や原油高から、鉄鋼など素材、鉱業など原油関連は高い。
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〈きょうのポイント〉
野村証券投資情報部の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジストは「会社計画に比べて1ドル=2円程度の現状の円高は主要企業ベースの今期経常利益を1%強ポイント程度押し下げる」として、「円高傾向がこのまま続くようなら業績下振れ観測から、短期筋主導で株価がどこかで下に振れる可能性はある」と述べた。その半面、「米国ではISM非製造業が示す通り経済活動再開の効果が継続している」ともみていた。
- 東証33業種では食料品、陸運、化学、医薬品、輸送用機器が下落
- 鉱業や石油・石炭製品、非鉄金属、保険、鉄鋼は上昇
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August 06, 2020 at 05:54AM
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日本株は輸出関連安い、素材や原油関連高い-指数は方向感欠く - ブルームバーグ
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