24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比950円ほど高い1万7800円台半ばでもみ合っている。午前に一時1200円近くまで急伸したため戻り待ちの売りが一段の上値を抑えている半面、海外勢とみられる買い戻しは続いている。伸び悩む場面ではすかさず断続的な買いが入っており、短期筋を中心とした相場の先高観は根強い。
新型コロナウイルスの感染が広がる米国では景気対策を巡り、別々の法案を提出している共和党と民主党のすれ違いが埋まらず、議会での早期成立が困難との観測が広がっている。米株価指数先物は時間外取引で上昇しているが、米国株の下値模索が続くようなら、前日から一方的な上昇となっている日本株も持ちこたえられなくなるといった警戒も聞かれる。
14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆5468億円、売買高は15億8639万株だった。
TDK、アドテスト、ファミマ、ヤマハ、資生堂が高い。一方、中外薬、明治HD、住友電、NTTドコモが安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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March 24, 2020 at 12:17PM
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東証14時 高い水準でもみ合い 米景気対策を見極めも - 日本経済新聞
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