『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005)より。Photo: Warner Brothers/Everett Collection/amanaimages
ダニエル・ラドクリフは、ロバート・パティンソンと奇妙な間柄にあるそうだ。『ハリー・ポッター』シリーズでダニエルは主役、ロバートはセドリック役をそれぞれ演じて親しいと思われことが多いものの、実際には共演後にメディアを介しての交流しかしていないという。トーク番組「ザ・ジョナサン・ロス・ショー」に出演したダニエルは、こう話している。
「僕は『エクウス』の舞台に出るためにニューヨークにいて、ウェストサイド・ハイウェイで振り向いたら(『トワイライト』の)看板が見えて『あいつを知っている!』ってなったんだ。当時『トワイライト』の本を知らなかった。あの社会現象に気づいていなかったんだ。だから奇妙だった。僕たちはとてもヘンな関係なんだ。基本的にジャーナリスト通したコミュニケーションしかしない。もう長い間会っていない」
ロバートとは『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005)の撮影で会っただけだとして、「僕達は親しい友人だと思われがちだけど、僕は彼に会っただけだし、一緒に仕事した時はいい奴だと思った」と明かした。
そんなダニエルの出世作となった『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)の公開20周年を記念した特別番組「Harry Potter 20th Anniversary: Return to Hogwarts(原題)」が、2022年1月1日よりHBO Maxにて配信される。ロン・ウィーズリー役のルパート・グリント、ハーマイオニー・グレンジャー役のエマ・ワトソンをはじめ、第1作と第2作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002)を監督したクリス・コロンバス、全8作品に出演したキャストたちが再集結すると発表になっている。
Text: Bangshowbiz
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