プーチン大統領 インドと安全保障で関係強化の姿勢 米けん制狙いも
ロシアのプーチン大統領はインドでモディ首相と会談を行い、安全保障面での関係を強化していく姿勢を示しました。
プーチン大統領は6日、インドの首都ニューデリーを訪問し、モディ首相と首脳会談を行いました。両首脳は今後10年間、軍事技術に関し協力することやロシア製のライフル銃を共同生産することで合意しました。これに先立ち、両国の間では初めてとなる外務・防衛閣僚協議も行われました。
インドは日本・アメリカ・オーストラリアとの枠組み「クアッド」に参加していますが、ロシアとしては伝統的な友好国であるインドと安全保障面での関係を一層強化する姿勢を示すことで、7日に予定されるプーチン氏とアメリカのバイデン大統領とのオンライン会談を前に、アメリカをけん制する狙いもありそうです。
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