
IMFがことしの世界経済についてリーマンショックの影響を受けた2009年を超える急激な景気悪化に陥るという見通しを示したことについて、日銀の黒田総裁は記者会見で「世界的な流行の影響によって下押し圧力が強まっていることは事実だ。各国で、外出制限や店舗の規制などの措置が講じられており、経済活動を大きく制約している面がある」と述べました。
そのうえで、「グローバルな感染拡大の収束時期は不透明感が強い。感染症がしだいに収束されていき、ことしの後半から世界経済は回復していくというのも1つの考え方だと思うが、いずれにせよ、不確実性は極めて高く、当面、影響をよく見ていく必要がある」と指摘しました。
また、麻生副総理兼財務大臣は「このパンデミックが世界経済を大きく下押ししたことは間違いなく、IMFの見通しは、そういった厳しい状況を踏まえたものだと認識している。薬やワクチンが開発されるまでの時間との勝負だと思うので、1日も早く開発されるよう、きちんと応援していかなければいけないと思っている」と述べました。
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April 15, 2020 at 03:21AM
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黒田日銀総裁「世界経済の不確実性は極めて高い」 - NHK NEWS WEB
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